骨盤底筋を鍛える | 多くの女性が悩んでいる尿漏れの改善法|尿漏れの心配がなくなる

多くの女性が悩んでいる尿漏れの改善法|尿漏れの心配がなくなる

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骨盤底筋を鍛える

医者

骨盤の底にあり、雌雄や膀胱などの臓器を支えている筋肉のことを、骨盤底筋と言います。骨盤底筋は、骨盤内の臓器を支えているだけではなく、臓器を動かす役割もあります。そのため骨盤底筋が緩んでしまうと、排尿排便のコントロールができなくなってしまうのです。骨盤底筋が緩んでいると感じる場合は、骨盤底筋を鍛えたほうが良いです。骨盤底筋を鍛えることで、尿失禁を改善できますし、姿勢の改善にも繋がるのです。メリットが多いので、尿失禁で悩んでいる場合は、まず骨盤底筋を鍛えてみると良いでしょう。

骨盤底筋を鍛えるやり方がわからない、尿失禁の度合いがひどい、という場合は泌尿器科に行くべきです。女性が利用しやすいように、女性医師が担当してくれる泌尿器科も存在します。そのような泌尿器科なら、初めての方でも安心して受診できます。泌尿器科を受診すれば、尿失禁の治療として、骨盤底筋のやり方を教えてもらえます。骨盤底筋体操は、腹圧性尿失禁に効果があり、軽度なら薬を使用しなくても改善できます。骨盤底筋体操のやり方としては、肛門と膣だけを5秒程度締め、その後に10秒ぐらいリラックスするというものです。これを繰り返し行なうことで、骨盤底筋を鍛えることができます。1セット8回を、1日5セット~8セット程度で行なうことで効果を感じられます。2ヶ月~3ヶ月程度続けると、70%の人が尿失禁を改善できるので、試してみると良いでしょう。このような効果的な運動も教えてもらえるので、尿失禁の悩みがあるなら、泌尿器科を受診すべきです。